「日本財託で不動産投資を始めたいけど本当に安全なの?」
「『やばい』という噂をネット上で見かけたけど、実態はどうなのか」
「35年以上の実績があるというが、今の時代でも本当に信頼できる会社なのか知りたい」
日本財託は不動産業界で35年以上の実績がある不動産会社です。そのため、日本財託で不動産投資を始めたいと考えている人も多いでしょう。
結論からお伝えすると、日本財託は不動産投資初心者におすすめできる不動産会社の1つです。
ただし、取り扱う物件は首都圏の中古ワンルームマンションに限定されており、新築物件や地方物件への投資はできません。不動産投資は数千万円単位の資金が動く大きな決断です。自分の投資目的やライフプランに合致している会社なのか、多角的に判断することが大切です。
本記事では、日本財託の会社概要やサービスの特徴、実際に利用している不動産オーナーによるリアルな口コミ・評判を徹底解説します。
この記事を読めば、日本財託のサービス内容や実際の利用者の声を把握でき、自分の投資スタイルに適した会社かを見極められます。結果として、後悔のない投資判断が可能となり、長期的に安定した家賃収入による資産形成を実現できるでしょう。
不動産会社の日本財託とは

引用元:株式会社日本財託
株式会社日本財託は、物件の選定・紹介から管理までを一貫してサポートする不動産会社です。1990年に設立され、長年にわたり不動産投資サービスを提供してきた実績があります。
投資用物件の売買を行う株式会社日本財託と、賃貸管理を担う株式会社日本財託管理サービスなどのグループ会社が連携して、サービスを提供している点が特徴です。
日本財託で不動産投資を始めるメリット・魅力

日本財託は、高い入居率や充実した保証制度などにより、不動産投資初心者でも始めやすい環境が整っている点が魅力です。ここでは、日本財託で不動産投資を始める主なメリットを紹介します。
高い入居率が期待できる
日本財託の大きな強みは、非常に高い入居率を維持している点です。
日本財託が管理する物件の入居率は、2026年2月末時点で99.69%という高水準を記録しています。空室は不動産投資における大きなリスクですが、入居率が高ければ家賃収入が途切れにくくなります。
その結果、ローン返済を家賃収入で賄う投資モデルでも、安定した収益を見込みやすいでしょう。
物件購入時の仲介手数料がかからない
日本財託を通じて物件を購入する場合、初期費用を大幅に抑えられる点もメリットです。
一般的な不動産売買では、物件価格の3%+6万円(税別)の仲介手数料が発生します。しかし、日本財託が売主となる物件を直接購入する場合、この仲介手数料はかかりません。
例えば、2,000万円の物件を購入する場合、約72万円のコスト削減に繋がります。初期費用を抑えられるため、自己資金が少ない人でも投資を始めやすいです。
投資リスクを軽減する保証制度が充実している
日本財託は、投資リスクを軽減する保証制度が充実している点も特徴です。
代表的な制度として、空室期間中の家賃を一定額保証する空室保証制度や、滞納が発生した際に家賃を立て替える滞納保証制度があります。
こうした制度により、家賃収入の変動リスクを抑えながら賃貸運用できるため、長期的な目線で不動産投資に取り組みやすくなります。
不動産管理コストが透明化されている
日本財託の管理サービスは、管理コストが明確で運用計画を立てやすい点もメリットです。
管理料金は月額3,300円(税込)と分かりやすく設定されています。業界内でも比較的低水準であり、長期的な運用コストを抑えやすいのが特徴です。
さらに、更新事務手数料や広告料のルールも明確に定められているため、後から想定外の費用が発生しにくく、収支計画を立てやすい点も魅力といえるでしょう。
日本財託で不動産投資を始めるデメリット・注意点

日本財託は実績のある不動産会社ですが、投資スタイルによっては合わない場合もあります。ここでは、日本財託を利用する前に知っておきたい主なデメリットを解説します。
物件が中古のみで新築がない
日本財託では、中古ワンルームマンションのみを扱っており、新築物件の取り扱いがない点はデメリットです。
日本財託は中古物件に特化することで、価格と家賃のバランスが取れた投資用物件を提供しています。一方で、新築マンションに投資したい人にとっては、選択肢が限られる可能性があります。
中古マンションの魅力やリスクについては「中古マンション投資は初心者向き?利回りやメリット・デメリット、失敗しないコツを解説」でも解説しているので、参考にしてください。
利回りが低めになる傾向がある
日本財託の物件は、利回りがやや低くなる傾向があります。
日本財託は、東京23区など賃貸需要の高いエリアの物件を中心に扱っています。立地が良い物件は空室リスクが低い一方で、物件価格が高くなるため利回りは低くなりやすい点が特徴です。
さらに、管理費や修繕積立金などのコストも発生するため、手元に残る利益が大きくなりにくい場合がある点に注意しましょう。
地方物件に投資できない
日本財託は賃貸需要が安定している都市部の物件に特化しているので、地方物件への投資はできません。
地方物件は比較的価格が安く、高利回り物件を見つけやすいケースがあります。そのため、地方で不動産投資を検討している人にとっては、日本財託のエリア限定の方針がデメリットになる可能性があります。
日本財託がオススメな人・オススメできない人

これまで解説してきたメリットとデメリットを踏まえて、日本財託がどのような人に向いているのか、逆に向いていないのかを整理します。
日本財託がオススメな人
日本財託がオススメな人の特徴はこちらです。
- 空室リスクを最小限に抑えたい人
- 長期的な資産形成を目指す人
- 管理を任せて本業に集中したい人
- 首都圏の中古ワンルームマンションに投資したい人
日本財託は年間平均入居率98%以上という実績と空室保証制度によって、安定した家賃収入を重視する人に適しています。
さらに、賃貸管理・入居者対応・修繕手配などの業務を任せられるため、本業が忙しい会社員や遠方に住んでいる人でも無理なく賃貸運用しやすいといえるでしょう。
人口が集中する首都圏の物件に投資し、長期的な資産形成を目指したい人にも向いています。
日本財託がオススメできない人
一方で、日本財託がオススメできない人の特徴も見てみましょう。
- 新築物件への投資を希望する人
- 高利回りを求める人
- 地方物件への投資を検討している人
- 多くの物件を比較検討したい人
日本財託の取り扱い物件は中古のみのため、新築物件を希望する人には向いていません。
また、日本財託の投資スタイルは安定性を重視しており、利回りは控えめです。そのため、短期的に大きな利益を狙う人には、物足りなく感じられる可能性があります。
さらに、投資対象は首都圏の中古ワンルームマンションのため、地方物件への投資を希望する場合は他の不動産会社を検討するとよいでしょう。
不動産投資では、物件価格や利回り、エリアなどを総合的に比較したうえで判断することが重要です。
そこで役立つのが、お客様満足度などの厳しい審査基準をクリアした不動産投資のプロと出会えるサービス「プロパリー」です。
プロパリーを活用すれば、信頼できる不動産投資のプロから複数の投資プランを提案してもらえます。マンション投資だけでなく一棟アパートや地方物件など、さまざまな投資スタイルを比較できるので、自分の資金状況や投資目的に合った不動産投資を見つけやすくなるでしょう。
アプリは無料で利用できます。幅広い物件を比較検討したい人は、プロパリーをダウンロードしましょう。
日本財託はやばい・儲からない?口コミや評判を紹介

実際に、日本財託を利用した人の生の声を見ていきましょう。良い口コミと悪い口コミの両方をチェックすることで、リアルな実態が見えてきます。
日本財託の良い口コミ・評判
まずは、日本財託の良い口コミや評判を紹介します。
厳選された都心物件を紹介してもらえる
東京23区のワンルームマンションを中心にご紹介いただきました。逆にそれ以外の選択肢があまりないようにも見受けられました。その分、厳選された物件のみのご紹介を頂いているようで、安心感がありました。
不動産投資のミカタ
管理の手間が少なく会社員でも賃貸運用しやすい
中古マンションに特化しているため、中古戸建や1棟に比べるとキャッシュフローは出ないもののリスクと管理の手間が極小であり、サラリーマンの副業としては理想的である。空いた物件も退去から1ヶ月で入居者が決まっており、立地の重要性を再認識した。
不動産投資のミカタ
不動産オーナー専用サイトで収益状況を確認できる
オーナー専用のサイトがあり、入居者の情報や毎月の収益結果が見えるのはよい。50才までのローン返済を目指しており、繰り上げ返済を行うことで計画通り進めそうである。中古の物件なので、家賃の値下がりも大きく下がることは想定していない。
不動産投資のミカタ
口コミを見ると、日本財託は首都圏の中古ワンルームマンションに特化した安定志向の投資スタイルが評価されていることが分かります。
入居率の高さや管理体制、不動産オーナー向けサポートなど、初心者でも賃貸運用しやすい仕組みが整っている点が支持されているようです。長期的に安定した家賃収入を目指す投資家に向いているといえるでしょう。
日本財託の悪い口コミ・評判
日本財託の悪い口コミや評判はこちらです。
担当者によって対応や知識に差がある
担当する方により、接客態度、知識量、コミュニケーションスキルに相当の幅がありました。案件は多いと思います。融資に関するサポート体制も整っていると思います。セミナーは初心者向けが多いと感じましたが、私が伺ったものだけかもしれないので、詳細は不明です。
不動産投資のミカタ
中古物件のため検討期間が短くなりやすい
セミナーに参加して、物件購入に至ったが、中古物件であり決断までの時間が比較的短いので、もう少し考える時間が欲しいとこである。場合によっては物件を直接見ずに申し込むスケジュールとなることもある。
不動産投資のミカタ
どこ物件を選んでも大きな外れはないので、じっくり物件選定の時間をとる方が最終的に納得しやすいと思う。
希望した物件を購入できなかった
まとまった資金があったので、区分マンションの購入申し込みをしたところ、紹介できる物件リストを20程度提示された。希望を出してくださいと言われたので、検討の結果、2つの物件を指定されたところ、「抽選になりますから」と言われた。2つのうち1つは抽選ではずれましたと連絡があり、のこりの物件を契約するかどうか、現地視察を行って、管理状況や相場にすこし懸念があったので、その物件を辞退する旨、伝えたところ、それは困るみたいな対応をされた。まだ契約前であるし、買い手なのに責められるような強引な物言いで、結局、日本財託から購入するのは断念し、ほかの会社から購入した。日本財託からは過去に4物件購入して好印象だっただけに、残念な思いであった。
不動産投資のミカタ
一方で、担当者による対応の差や、物件選定の時間が短い点などに不満を感じる声も見られました。
中古物件は流通スピードが早いため、検討期間が短くなりやすい点には注意が必要です。不動産投資は大きな金額が動くので、納得できるまで情報収集や比較検討を行うことが重要です。
プロパリーなら幅広い選択肢から最適な物件が見つかる
引用元:プロパリー
| 価格 | 無料 |
| 対応OS | iOS/Android |
| 4つの強み | プロを比較して選べる 将来の収支予測 リアルタイム収支管理 買主から直で売却オファー |
日本財託は安定感がある一方、紹介される物件が都心の中古ワンルームマンションという特定の枠に限定されるため、比較検討の幅が狭くなりがちです。また、担当者によって対応の質に差があるといったリスクもあり、1つの会社だけの提案を鵜呑みにするのは危険といえます。
納得できる根拠がないまま不動産投資を始めると、より好条件の物件や融資のチャンスを逃し、将来の収益性を損なうおそれがあります。
こうした悩みを解消するのが、信頼できる不動産投資のプロと出会えるプラットフォーム「プロパリー」です。
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日本財託に関するよくある質問

日本財託に関するよくある質問について回答します。
- 日本財託に依頼したら完全放置で不動産投資ができますか?
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日本財託を利用すれば管理の手間は大幅に減らせますが、完全に放置して賃貸運用できるわけではありません。
大規模修繕の承諾や物件の売却判断など、不動産オーナー自身が最終決定を下さなければならない場面は存在します。あくまで経営者としての視点を持ち、定期的な収支確認を行うようにしましょう。
- 日本財託の物件が相場よりも高いというのは本当ですか?
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日本財託の物件の中には相場より高いものもありますが、すべてが高いわけではありません。
日本財託の物件が高い理由は、空室保証制度や滞納保証制度などのサポート体制が充実しているためです。サポートや保証の料金が物件価格に含まれている場合があり、単純な物件価格だけで比較すると割高に見えることがあります。
ただし、保証内容や管理サポートを含めたトータルコストで考えると、妥当な価格といえるケースもあります。物件価格は額面だけでなく内訳を踏まえ精査をしたうえで判断するとより納得感のある投資ができるでしょう。
- 日本財託でワンルームマンション以外に投資はできますか?
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日本財託では、ワンルームマンション以外への投資は基本的にできません。そのため、2LDKなどのファミリータイプの物件や、一棟アパート・一棟マンションへの投資をしたい人は、他の不動産会社を検討しましょう。
日本財託以外のおすすめ不動産投資会社については、「【2026年】不動産投資会社のオススメ比較ランキング5選!業者の選び方やヤバい会社の特徴も解説」で紹介しています。
- 日本財託は地方(首都圏以外)の物件は保有していますか?
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日本財託では、地方物件の取り扱いは基本的にありません。なぜなら、同社は賃貸需要が安定している東京23区を中心とした物件に特化しているためです。
地方物件も含めて幅広く比較したい場合は、複数の不動産投資のプロから提案を受けられるサービスを活用するとよいでしょう。
まとめ:首都圏の中古ワンルームマンションに投資するなら日本財託

日本財託は、首都圏の中古ワンルームマンション投資に特化した信頼できる不動産会社です。35年以上の運営実績や充実した保証制度・サポート体制により、初心者でも安心して不動産投資を始められる環境が整っています。
一方で、投資物件が中古のみである点や、利回りが低めになる傾向がある点などのデメリットも存在します。新築物件への投資を希望する人や、高利回り物件も検討したい人には向いていません。
より多くの選択肢から物件を比較検討したい人には、プロパリーがおすすめです。プロパリーでは、厳しい審査基準をクリアした不動産投資のプロと出会え、あなたの投資目標やライフスタイルに合った物件を幅広い選択肢から選べます。






