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プロパリーは不動産会社ではないからこそ、物件を売りたいだけの業者には伝えられない、真実の情報を提供しています。

「INVASEというサービスを見つけたけど、本当に良い条件でローンが組めるの?」
「INVASEは怪しい不動産投資サイトではない?」
「どのようなサービス内容なのかを知りたい」
INVASEは、ローンの借入可能額を先に判定し、予算内で不動産投資を行う画期的なサービスです。決して怪しい不動産投資サイトではないものの、利用するには一定の年収や属性が必要であり、すべての人におすすめできるわけではありません。
本記事では、INVASEの仕組みやメリット・デメリット、実際の口コミや評判を徹底検証します。この記事を読めば、INVASEを利用すべきかの判断ができ、自分に合う方法で不動産投資を始められるようになります。

INVASE(インベース)は、株式会社MFSが運営するオンライン不動産投資プラットフォームです。同社は、住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」も運営しています。
最大の特徴は、物件を見てからローン審査を行う一般的な流れとは逆に、先にローンの借入可能額(バウチャー)を発行する点です。そのうえで、予算内で購入可能な物件を紹介するというアプローチをとっています。
また、物件の新規購入だけでなく、既存のローンの借り換えサービスも主力です。より低い金利のローン紹介を行うことで、投資家の収支改善をサポートしています。

INVASEで不動産投資を始めるメリットや魅力を見てみましょう。
INVASEは、2019年から2024年にかけて180億円超の借り換え紹介実績があり、多くの投資家が金利引き下げに成功しています。
独自の銀行ネットワークを活かし、特別金利のローンを紹介してもらえる可能性があります。
毎月の返済額を減らし、手元に残るキャッシュフローを増やしたい人にとって、強力なサービスです。
借り換えすべきかどうか判断するための基準については、「不動産投資ローンは借り換えすべき?メリットや最適なタイミング、手続きの流れを解説」で詳しく解説しているので、参考にしてください。
INVASEバウチャーと呼ばれる借入可能額証明書を発行することで、自分がいくらまでの物件を買えるのかが事前に分かります。
そのため、「せっかく良い物件を見つけたのにローン審査で落ちた」という不動産投資でよくある失敗を防げます。
予算が明確なため、無理のない範囲で効率的に物件探しを進められるのが大きなメリットです。
INVASEは、すべての手続きがオンラインで完結します。平日に時間が取れない会社員でも、自宅や移動中にスマートフォンから手続きを進められます。
また、チャットや電話でのサポート体制も整っており、オンラインでも安心して相談できる環境が用意されている点もメリットです。
対面での相談が不要な分、時間的な制約が少なく、効率的に不動産投資を進められるでしょう。
INVASEの料金体系は成果報酬型となっており、バウチャー発行や借り換えシミュレーションの段階では一切費用がかかりません。
借り換えが成功したとき以外は費用が一切発生しない仕組みのため、気軽に診断を受けられる点が大きなメリットです。
借り換えの場合、削減できた金額の11%(税込)が手数料となり、下限は38万5,000円(税込)です。

INVASEには多くのメリットがある一方で、注意すべきデメリットも存在します。サービスの特性を理解したうえで、自分に合っているかを判断することが重要です。
INVASEは、提携金融機関の審査基準により、厳格な属性チェックを行います。
一般的に、年収500万円以上の上場企業勤務や公務員などでなければ、バウチャーの発行や好条件での借り換えが難しい傾向にあります。
年収や自己資金などの属性が基準に満たない場合、サービス自体を利用できないことがある点に注意が必要です。
どの程度の条件があればローン審査を通過しやすいかについては、「不動産投資ローンとは|住宅ローンとの違いや金利の相場、審査を通過するコツを解説」で詳しく解説しています。
INVASEはオンライン完結型のサービスなので、対面での相談はできません。
担当者と直接顔を合わせて相談できない点は、対面でのコミュニケーションを重視する人にとってデメリットになるでしょう。
INVASEの借り換えサービスでは手数料の下限が設定されており、最低でも38万5,000円(税込)かかります。借り換えメリットが少ない場合でも下限の手数料が発生するため、小規模な借り換えではコストパフォーマンスが悪くなる可能性があります。

INVASEのメリットとデメリットを踏まえて、どのような人に向いているのかを整理します。
INVASEがオススメな人の特徴はこちらです。
INVASEを最大限に活用できるのは、年収500万円以上の会社員や公務員といった高属性の人です。
特に、自身の借入可能額を把握して効率的に物件を探したい人や、既存ローンの借り換えで金利を下げて収支改善を図りたい人には最適です。
オンライン完結の手軽さも、多忙な現役世代には大きなメリットになるでしょう。
INVASEがオススメできない人の特徴も見てみましょう。
一方で、年収500万円未満の人や自営業・フリーランスの人は、審査のハードルが高くサービスを利用できない可能性があります。
また、INVASEは都市部の物件に特化しているため、地方物件や一棟アパートなどを含めた幅広い選択肢を比較したい人には不向きです。
対面でじっくりと投資戦略を相談したい人や、まだ知識が浅く手厚いサポートを求める初心者も、自分のペースに合った他の手段を検討すべきでしょう。
INVASEが合わない人には、「プロパリー」という選択肢があります。プロパリーは不動産投資専用アプリで、厳しい審査基準をクリアした不動産投資のプロと直接マッチングできる仕組みを提供しています。
利用者に合う投資戦略やローン相談などができるため、不動産投資初心者でも安心して相談できるのが大きなメリットです。あなたの不動産投資をサポートしてくれる心強いパートナーを、プロパリーで探してみませんか。

ネット上で見かける「やばい」「儲からない」といった噂は本当なのでしょうか。INVASEの利用者の口コミや評判を調査しました。
INVASEの良い口コミや評判を3つ紹介します。
先程2棟目のアパート決済完了しました😁茨城県南西部、築30年、2,600万、S銀行 2.4%、21年、オーバーローンです。初めてINVASE使いましたがなかなか良かったです☺️
— あんころ52@築古戸建投資 (@ankoro52old) November 20, 2025
私もINVASEの不動産投資ローンサービスで得をしました。特に、最適な融資先を紹介してもらえる「INVASEローン紹介サービス」は、個人投資家にとって凄く助かります。これのおかげで、物件購入する時の資金調達がスムーズになり、自分の資金を温存できました。また、手数料が成功報酬型なのもいいです pic.twitter.com/HOK7QOkp7K
— リッダ@金融リテラシーの押し売り (@1a0YuYxAXS14762) January 2, 2025
区分は基本自分で借換は無理だと思います。私はINVASE(インベース)でお願いしました。金利は減って毎月の支払いは減っても借換に関わる経費で100万くらいは元本が増えますのでしばらく持つならいいですが早めに売却するなら借換えないほうがいいかなと思ったりします。
— 上乃聖(hijiri)@女性投資初心者 (@hijirin_invest) September 19, 2023
初めての利用でも融資が実現できた点や、最適な融資先を紹介してもらえることで資金調達がスムーズになった点が評価されています。
また、成功報酬型の手数料体系や、個人では難しい区分マンションの借り換えサポートが受けられる点も好評です。
INVASEの悪い口コミや評判も確認しておきましょう。
INVASE(インベース)は不動産融資先を紹介してくれるが、アパートローンの金融機関しか紹介出来ない。2棟、3棟目以上の拡大には使えません🧐
— ヤマト@不動産投資家 (@yamato2020fire) June 3, 2025
なんとなく不動産投資INVASEに登録してみたら電話でアンケートが来たでござる
— tacke (@tacke) May 25, 2024
地銀の担当者さんには11月末までの回答を一旦お願いして待ち状態
— よしお@コンビニ×アパート×複業×投資 (@cvsowner2020) November 9, 2024
別枠で、住宅ローン借換比較サービスのモゲチェックを運営している株式会社MFSが提供する、
『INVASE』というアパートローン向けの借換検討サービスをやってみました
結果は否決🥺
甘くはないですねhttps://t.co/QxN6LNubaC https://t.co/2WwNOxTkMe pic.twitter.com/8E1buB8TZI
INVASEの悪い口コミでは、サービスの制約や利用上の注意点が指摘されていました。INVASEの利用を検討する際は、自身の投資戦略や状況に合ったサービスかを事前に確認することが重要です。
引用元:プロパリー
| 価格 | 無料 |
| 対応OS | iOS/Android |
| 4つの強み | プロを比較して選べる 将来の収支予測 リアルタイム収支管理 買主から直で売却オファー |
INVASEは高所得者向けのサービスが中心です。属性や手元資金によっては、INVASE自体の利用ができない可能性があります。
もしINVASEが向いていないと感じている人におすすめなのが、あなたに合う不動産投資のプロと出会えるサービス「プロパリー」です。
INVASEがローンを入り口にするのに対し、プロパリーは投資家を起点にします。あなたの資産状況や将来の目標に合わせて、新築アパートや中古マンションなど、あらゆる可能性の中から最適なプランを提案できる専門家と繋がれます。
また、INVASEでは難しい購入後の運用改善や売却戦略についても、具体的に相談できるパートナーが見つかるのは大きなメリットです。
プロパリーの利用料はかかりません。ローン条件だけで判断するのではなく、資産形成を重視した不動産投資をしたいなら、今すぐプロパリーをダウンロードして複数のプロに相談してみましょう。

INVASEに関するよくある質問について回答します。
原則として必須です。団体信用保険へ加入することで、万が一の際にローン残債がゼロになる保障が得られます。なお、健康状態によっては加入できない場合があるため注意が必要です。
「最適な融資先を紹介してもらえた」「金利が低くなった」といった喜びの声が聞かれ、高い評価を得ています。ユーザー登録後、無料で診断できるため、試す価値は十分にあります。
INVASE特別金利は年率1.699%〜(2026年1月〜6月末融資実行分)です。公式サイトによると、借り換え利用者は平均で約300万円の総返済額削減を実現しており、お得になる可能性があります。
アプリ(INVASE Pro)がおすすめです。アプリでは、借り入れ可能額診断や物件検索などの機能を、スマートフォン1つで手軽に利用できます。
一方、パソコンの大画面で詳細な情報を確認したい人や、複雑なシミュレーションを行いたい場合は、Webブラウザ版が便利でしょう。利用シーンに応じて使い分けることをおすすめします。
INVASEでは、本審査に進む前であればキャンセル料は一切発生しません。バウチャーの発行や無料WEB診断の段階でキャンセルする場合は、費用負担なく利用を停止できます。
ただし、実際に融資契約が進み、決済直前でのキャンセルなどは関係者に迷惑がかかるため、慎重な判断が求められます。
年収500万円は、INVASEを利用できるかのボーダーラインです。勤務先が上場企業である、勤続年数が長いなどの条件に該当する場合は、利用できる可能性があります。
ただし、他の借入状況などによっては、審査が通らないことも考えられます。

INVASEは、借入可能額をもとに効率的に物件を探せるサービスです。特に、高属性の会社員や、既存ローンの金利を下げたい人におすすめできます。
一方で、属性に自信がない人や、ローン条件だけでなく総合的な投資戦略を重視したい人には、合わないかもしれません。
もしあなたが、もっと自分に寄り添った提案が欲しい、幅広い選択肢から検討したいと考えるなら、中立的な立場で最適なプロと出会えるプロパリーがおすすめです。
厳しい審査基準をクリアした専門家から、本当に自分に合った投資戦略を提案してもらえます。
プロパリーで信頼できるパートナーを見つけ、最適な資産形成の形を実現させましょう。
Propally株式会社 代表取締役
- 宅地建物取引士
芝浦工業大学卒業後、オープンハウスグループに新卒入社、首都圏を中心に不動産営業に従事。
新卒最年少マネージャー就任、2020年度全国成約数一位を獲得。
在職中、顧客の不動産会社に対する理解度、また業界における物件情報の非対称性に問題意識を持つ。
顧客、業界双方のペインを解消させる為、Propally株式会社を創業。
- 幻冬舎コラム
[連載]初心者必見!業界出身のプロが教える不動産投資業界の裏側
- 代表者公式Xアカウント
齊藤イオリ|不動産投資アプリ